【IPO初心者向け】最初に覚えるべき「基礎用語」を解説します!

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IPO投資を始めてみようと思っている初心者ですが、難しい用語が多くハードルが高いなぁと困っています。。。

サラリーマン 峰部長
サラリーマン
峰部長

IPO投資において頻繁に出てくる基礎用語について解説します。基礎用語を覚えると今後の情報収集にも大いに役に立ちますよ。

今回のブログ記事を読むことによって、 IPO投資に必要な基礎用語の意味を理解できるようになり、初心者の方でもIPO投資を取り組むハードルが下がりますよ  !(^^)! 

筆者はこんな人

上場企業の部長職。40代。健全な家計と豊かな資産を形成をするために、マネーリテラシーを高めて成果を最大化する事を常に考えています
IPO成績 2016年~3年間で、IPO 累計利益787万円 当選数38件
IPO当選銘柄は全て初値売却をするmyルールによって、通算38勝0敗(勝率100%)
毎年の家族旅行はIPO利益を使って豪遊旅行をしています。
IPOから最高に恩恵を受けている私が丁寧に解説します。ぜひご参考になさって下さい。

最近の当選実績(SBI証券)

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IPO投資に必要な基礎用語を解説

そもそもIPOって何の略?

Initial Public Offeringの略語です。「アイ・ピー・オー」と読みます。
直訳すると「最初に公の場に株を売り出す」という意味。日本語では「新規公開株」と呼びます。
★IPO=未上場企業が自社株を証券取引所に上場させて、誰にでも株取引ができるようにすること

IPO申し込み時点で出てくる基礎用語

以下の基礎用語を理解していると、IPO投資をスムーズに始めることができます。IPO株の投資収益に大きく影響する重要な用語のみをピックアップしました!

★主幹事
・IPO企業の上場に関して支援する証券会社を「幹事証券会社」と言いますが、その中でも中心的役割を担うのが「主幹事」です。
・主幹事の証券会社は引き受ける株数が最も多くなることから、主幹事証券会社へ申し込みすることにより、抽選での当選確率が高まります。
★仮条件 
・投資家に提示される条件(発行価格帯)のこと。投資家はこの仮条件の価格帯の範囲内で申し込み(ブックビルディング)を行う。
・仮条件は、機関投資家等へのヒアリングの結果(反応)を基に決定することから、IPO株の人気度を測るバロメーターとしても重要な指標です。
★ブックビルディング
・IPO株を仮条件価格の範囲内において、「いくら」で「何株買いたい」かを証券会社へ申し込みすること。つまり抽選への申し込みのことです。
・通常は仮条件価格の上限金額で申し込みを行います。
★ロックアップ
・IPOする前からの既存大口株主が、上場後の一定期間、持ち株を売却できない制度のこと。
・上場後、大口の売りにより株価の大幅下落を避けるための制度。
ロックアップが厳しく掛かっているIPO株は上場後の需給バランスが良いため、投資パフォーマンスが良くなる傾向があります。
★吸収金額
IPO企業が新規公開によって市場から得られる資金総額のこと。
IPO株の規模を表す指標として重要であり投資パフォーマンスに直結する要素
・通常、吸収金額が小さいほど初値のパフォーマンスが良くなる傾向にある。
★ストックオプション未行使残高
・まだ権利を行使していないストックオプションの合計株数
・ストックオプションとは、経営者や社員が自社株式が上昇した際に、事前に取り決めた破格的に安い価格で自社株を買う権利(オプション)のこと
・IPO株の上場後に高い価格で権利行使すれば多額の利益が手に入る
IPO時に未行使残高が多いと、上場後の売り圧力が多くなるため、投資パフォーマンスに影響する重要な指標です
サラリーマン 峰部長
サラリーマン
峰部長

私の場合、これらの要素を分析した上でIPO株の初値(投資収益)を予測し、IPOへの参加可否を判断します。その結果が、プロフでも書いた『通算38勝0敗(勝率100%)』という実績に直結しています。

★関連記事 『【IPO】初値予想の方法!この分析により勝率が跳ね上がる!』作成中

IPO上場時点で出てくる基礎用語

★初値
・IPO株が株式市場に上場し、初めてついた株価のこと。
★公募(価格)割れ
・申し込みを行い当選した際にIPO株の購入価格を「公募価格」と言います。
・公募割れとは、公募価格よりも初値が低くなってしまうこと。
評価が極めて低いIPO株は公募割れの可能性がある為、リスク回避のためにも相応の分析が必要です。
★初値売り
・IPO株の上場後に初めてついた株価(初値)で売却すること。
・公募価格と初値との差分が投資収益となる。
私は、当選したIPO株のすべてを初値売却します。その結果が、通算38勝0敗(勝率100%)です。
★セカンダリー
・上場後まもないIPO株を買う投資手法のこと。
・IPO株は上場後、市場の注目を大きく集めているため株価が非常に大きく動く傾向があります。その価格変動で利益を得ようという投資家に人気の投資手法です。
ハイリスクハイリターンな投資手法であり、初心者には不向きです。
サラリーマン 峰部長
サラリーマン
峰部長

ここまで基礎用語を理解できたら大丈夫!すんなりIPO投資を始められるよ。
関連記事にて、おすすめ証券会社や、勝率を上げる方法などを解説しているのでご一読下さい。

★関連記事 『IPOの始め方!初心者にもわかる始め方を解説します!

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IPO投資は「主幹事」の証券会社から申し込むと当選しやすくなります。
その為、ここに掲載していない証券会社も含めて、出来る限り多くの証券会社に口座開設をしておくことが鉄則です。※私自身はIPO実績のあるほぼすべての証券会社の口座を持っていますよ。

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では、また!

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