【IPOに必須】SBI証券のIPOルール(ポイントあり)を解説!

【IPOに必須】SBI証券のIPOルールを解説IPO

SBI証券って「IPOに当選するには資金力が必要」、「IPOにポイントが付くのが特徴」って聞いたんですがどういう仕組みなのでしょうか?

サラリーマン 峰部長
サラリーマン
峰部長

SBI証券は、IPO投資に必須の証券会社です。確かに資金力がないと当選しにくいですが、チャレンジポイント制度があるおかげで、数年に一回は必ずドデカイ利益を上げることができます。IPOやるなら絶対に口座開設しましょう !(^^)!

ネット証券に慣れておらず申し込みサポートが必要な方は左側から。サポート不要な方は右側から口座開設しましょう!

   SBI証券[旧イー・トレード証券]

今回のブログ記事を読むことによって、IPO投資に必須な「SBI証券のIPOルールと特徴」について理解を深められます。

筆者はこんな人

上場企業の部長職。40代。健全な家計と豊かな資産を形成をするために、マネーリテラシーを高めて成果を最大化する事を常に考えています
IPO成績 2016年~3年間で、IPO 累計利益787万円 当選数38件
IPO当選銘柄は全て初値売却をするmyルールによって、通算38勝0敗(勝率100%)
毎年の家族旅行はIPO利益を使って豪遊旅行をしています。
IPOから最高に恩恵を受けている私が丁寧に解説します。ぜひご参考になさって下さい。

最近の当選実績(SBI証券)

当選IPOを初値で売却し一瞬で53万円の利益計上!これがIPOの破壊力です

当選IPOを初値で売却し一瞬で53万円の利益計上!これがIPOの破壊力です !(^^)!

【SBI証券のIPOルール】重点ポイントはこの特徴!

IPO取扱い件数が圧倒的1位

新規上場するIPO株の「95%前後」を取り扱っており、これは証券会社の中で圧倒的1位の実績です。SBI証券不在でのIPO投資なんて考えられないレベルです。

上場数
SBI引受数
引受率
2017年
94銘柄
87銘柄
92.6%
2018年
95銘柄
91銘柄
95.8%
2019年
90銘柄
86銘柄
95.6%

個人投資家への完全抽選配分が多い

SBI証券は、個人投資家へのネットでの完全抽選配分の割合が45%程度です。
(※残りの55%は「機関投資家への配分」や「個人投資家への店頭配分」)

・この完全抽選配分の割合は証券会社によって異なります。
・完全抽選配分「10%」の証券会社が最も多い。
・SBI証券は「45%」。ネット個人投資家に非常に有利。
そして、個人投資家に対する完全抽選に回ってきた「45%」もさらに分岐します。
うち70% → コンピューターによる自動抽選により、当選者へ配分
うち30% → IPOチャレンジポイントの使用数が多い投資家順に配分

資金があれば何株でも申込可能

SBI証券でのIPO投資は「資金力がある投資家ほど有利」というのは事実です。

◆申込み株数に上限はなく、1,000株でも10,000株でも何株でも申込みが可能
 ※ほとんどの証券会社には申込み上限数があって、通常100株です。
◆ただし、抽選時に申込み株数分の資金を入金しないと不足分は抽選対象外。
SBI証券に資金を集中させ、複数株数申込むと当選率がアップする

未成年口座の開設が可能

お子様がいらっしゃる方は「未成年口座」を開設しましょう。IPO株への申込みも可能です。家族全員でIPO投資に参戦すると当然、当選確率もアップします !(^^)!

IPOチャレンジポイントが貯まる

これが、SBI証券の最大の差別化ポイントです!

IPO抽選に落選するたびに1Pが貯まる
◆SBI証券のIPO引受数だけ抽選に参加できるため、年間で90P前後貯まる
◆3~4年貯め続け300P近くに到達すると、爆益IPOに当選する可能性が高まる
サラリーマン 峰部長
サラリーマン
峰部長

私の場合、画像の通り、304ポイントを投入し537,000円の利益を得たよ。ポイント単価にすると「1P=1,766円」 1回の落選が1,766円の価値を生んでいるってことだよね! 恐るべしIPOチャレンジポイント  !(^^)!

【SBI証券のIPOルール】資金入金や資金拘束について

IPO投資では「資金入金が必要なタイミング」や「資金が拘束される(動かせなくなる)タイミング」などのルールが証券会社によって異なるので注意が必要です。以下、SBI証券のルールを解説します。

ブックビルディング時点

資金の入金は不要です。
◆つまり、すべてのIPO株にブックビルディングができます
◆先述の通り、申込み株数に上限はなく何株でも申込み可能です。
◆IPOチャレンジポイントを使用するか否か、ブックビルディング時に選択します。

抽選時点

抽選時に資金(仮条件上限額)の残高が必要です。
◆申込み株数分の資金を抽選時に用意できていないと、残高不足分は抽選対象外となります。

例えば、10,000株申し込んでその分の資金を用意できたら、100株申込みの人と比べて100倍の当選確率となります。これが「SBI証券は資金力勝負だ!」と言われる所以です。

【資金拘束について】
◆落選した場合
  → 資金拘束されません。同日の他銘柄の抽選も可能です。
◆当選 or 補欠当選の場合
  → 資金拘束されます。同日の他銘柄の抽選用の資金に充当できません。

購入申込時点

当選 or 補欠当選した場合は、「購入意思表示」を行います
◆購入したい   → 購入申込 (資金拘束は継続)
◆購入したくない → 辞退 (資金拘束が解除されます)

上場時点

いよいよ上場日。(私の場合は)初値売却をします。
上場前に「成行」で売却注文を出しておきます。
◆上場後初めて価格が付いた際に「初値」で売却されます。
◆売却日から数日後 (受渡日と言います) 、売却代金が戻ってきます。

★関連記事 【IPO】儲かる理由は「売り方」にあり!(初値売りで勝率アップ)

まとめ

●SBI証券は、IPO投資で成果を出すためには絶対に必要
●IPO取扱件数が圧倒的に多いため、落選のたびにポイントがどんどん貯まる
●貯まったポイントを使って、数年に一度、爆益IPO当選にめぐり合える
●資金力がある投資家には、他社よりも当選確率を高めることができて有利

SBI証券の口座開設はこちら

SBI証券の口座をまだ持っていない方は今すぐ申し込みましょう!
お子さんがいらっしゃる方は未成年口座も申し込めます。未成年口座があると、家族の人数分、当選率を上げることができるのでとっても有利ですよ !(^^)!

未成年口座についてはこちらの記事も参考にして下さい。
★関連記事 IPOの当選確率を上げたいなら未成年口座を開設しよう!

ネット証券に慣れておらず申し込みサポートが必要な方は左側から。サポート不要な方は右側から口座開設しましょう!

   SBI証券[旧イー・トレード証券]

サラリーマン 峰部長
サラリーマン
峰部長

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!
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