仕事ができる人とできない人の差は何? 仕事が出来る人、つまり稼げる人になる秘訣を解説します

仕事できる人になるマインドを整える

職場には、上司に信頼されて大きい仕事を任せられている、
いわゆる「できる人」っていますよね。
そういうできる人と普通の人達と何が違うのでしょう?

サラリーマン 峰部長
サラリーマン
峰部長

たくさんの部下と一緒に仕事をしてきた峰部長が解説します。
資質や能力は皆あまり変わらないものです。決定的に違うのが「マインド」の部分。信頼できるか否かは、自覚や覚悟といった「マインド」なんです。

この記事を読めば、上司や同僚たちから信頼される、いわゆる「できる人」になれる秘訣を学ぶことができます人生の成否を分けるすごく大事な話なので、しっかり理解して本業の仕事で稼げる社会人になりましょう!

筆者はこんな人

仕事では上場企業の部長職。40代には荷が重い重責ですが必死に頑張っています。
転職1回。今の会社で約20年。その時その場所で、自分に不足しているマインドやスキルを身に付け、アラフォーで部長職までたどり着く。社内で40代部長というのはかなり昇進が早い方。
仕事への向き合い方や成功するコツなどを実体験から得られたエッセンスを紹介します。社会人として頑張っている人たち、これから頑張ろうと意欲ある学生の方たちに少しでも参考になれば幸いです。

仕事で信頼される、できる人の秘訣はずばり「マインド」!

仕事ができる人が持つ「マインド」って何?

仕事への想いというか向き合い方というか、モチベーションというか、どれだけ一生懸命に与えられた役割やタスクに向き合ってくれるか、その人の心の本気度が「マインド」です仕事に向き合う覚悟が決まっているか否かです。

上司に信頼される「できる人」とは?

成果を出さないといけない仕事の世界にいます。 あなたが上司なら以下のAさんとBさんのどちらを信頼しますか?どちらに仕事を任せれば良い成果を生み出せると思いますか?

●Aさん (自分ができる範囲内で)上司に言われたことだけやっとこう~。
●Bさん (能力的にまだ難しいけど)なんとか期待に応えるために、周囲の人達のお力をお借りしながらでも何とかやり遂げなきゃ。

この答えが「信頼されるために何が必要か?」ということです。単純な話です。
役割や期待に応えようという気持ちが無い人に何を頼んでも良い成果物ができようがありません。

マインドの中身とは?

人間としてすごい重要な要素なのであらためて記述します。マインドをより具体的な言葉に置き換えてみましょう。

●覚悟 ●信念 ●情熱 ●責任感 ●当事者意識 ●主体性   

これらは、成功者の誰もが当たり前に持っている心の有り様です。これらを持たない人が成功できる訳は無いし、そういう人は常に受動的で、矢面に立たず、常に誰かの後ろに隠れています。
それでは、自分自身で何も切り開けない人生となってしまうことでしょう。
それだけ自分自身の中に強烈な自立マインドを形成することが大事なんです。

仕事ができる人は、マインドをどう醸成していくのか?

ピンチや乗り越えないといけない壁に直面することでこそ、本当のマインドが形成されるのです。

1.「良い人生を過ごしたい、そのために本業の仕事を成功させたい」と強く願うこと
2.そのために、自分を成長させるための勉強を一生懸命に行うこと
3.喜んで新たな困難を買って出ること(昇格や新たな任務に積極チャレンジ)
4.直面する壁や苦難に逃げずに立ち向かうこと(その先に成長がある)

苦難に直面した際には、自分の内面に無いものを学ぶ必要があります。それが勉強なのです。
生きた勉強をした分だけ、あなたの血肉になって社会人として成長でき、結果として稼げる大人(できる人)になれるということです。

まとめ

●できる人と、できない人の決定的な違いは「マインド」である
●自覚や覚悟といった「マインド」を持つ人は、周囲から信頼され人生を成功に導ける
●成功者の誰もが持っている必要最低限の要素である
●ピンチや壁に直面し、その中でもがき苦しむことで本当のマインドが醸成される
●生きた勉強をした分だけ、自身の血肉となって稼げる成功者(できる人)になれる

苦労は買ってでよう。全ての苦労話は後々の笑い話に変わるもの。「死ぬこと以外かすり傷」

サラリーマン 峰部長
サラリーマン 峰部長

「成功できるのは行動する者のみである!」

 (知識だけ付けても、何も生み出さない)

これだけは絶対に読んでおくべき良書3冊!

成功マインドを身に付けるのに絶対必読の良書を3つにしぼってオススメします。
峰部長は、大学生時代から今に至るまで、何十種類のマインド本を読んでいますが、その中でも厳選の3冊です! 

では、また!

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