SBI証券『IPOチャレンジポイント』で多額の利益を儲ける戦略!

IPO抽選に参加するだけでポイントがどんどん貯まるIPO
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SBI証券にはIPOチャレンジポイントという独自のポイント制度がありますが、これはどのように活用すると効果的なのでしょうか?ポイントの使いどころの考え方など教えてください。

サラリーマン 峰部長
みね部長

SBI証券のIPOチャレンジポイントは、個人投資家にとってすごくありがたい制度です。たくさんのポイントを貯めて、爆益が期待できるIPO株にポイントを投入して当選できれば、大きな利益を手にできます。その戦略について解説します。

SBI証券のIPOチャレンジポイントを活用して多額の利益を得るための戦略を知ることができます

筆者はこんな人

上場企業の部長職。40代。健全な家計と豊かな資産を形成をするために、マネーリテラシーを高めて成果を最大化する事を常に考えています。
IPO成績 2016年~3年間で、IPO 累計利益787万円 当選数38件
IPO当選銘柄は全て初値売却をするmyルールによって、通算38勝0敗(勝率100%)
毎年の家族旅行はIPO利益を使って豪遊旅行をしています。
IPOから最高に恩恵を受けている私が丁寧に解説します。ぜひご参考になさって下さい。

最近の当選実績(SBI証券)

当選IPOを初値で売却し一瞬で53万円の利益計上!これがIPOの破壊力です

当選IPOを初値で売却し一瞬で53万円の利益計上!これがIPOの破壊力です !(^^)!

サラリーマン 峰部長
みね部長

この画像が、まさに「SBI証券のIPOチャレンジポイント」を使って当選して爆益を上げたものだよ。このように利益を出す方法をこの記事で解説します !(^^)!

【SBI証券のチャレンジポイント戦略①】家族総動員でまずは貯める!

とにかくIPOチャレンジポイントを貯める!

100Pとかでは話にならない。まずは300Pくらいまでは黙って貯める!
300Pくらい貯まれば、どのように使おうかという検討段階に入れる。

未成年口座を活用する

家族全員分の口座を作ってポイントを貯めよう!
 ◆300Pを貯めるには数年要します(約4年くらい)。
 ◆ポイントを貯め始めるのは、早ければ早いほどお得です。
 ◆「数年間未成年口座を使っていませんでした」というのは大きな機会損失です。
 ◆数年後に数十万円もの利益を獲得できるかできないかを分けます。

★関連記事 IPOの当選確率を上げたいなら未成年口座を開設しよう!

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【SBI証券のチャレンジポイント戦略②】ポイント単価を知る!

ポイント単価とは

300ポイントくらい貯まってきたら使いどころを検討しましょう!
検討する上で重要な指標が「ポイント単価」です。これをまずは覚えましょう!

ポイント単価とは? ・・・ 1ポイントで獲得できる利益額 
 例)300Pを投入して300,000円の利益を手にした場合…
   ポイント単価=1,000円
コツコツ貯めたポイントが、1ポイントあたり1,000円の価値を生み出したということですね !(^^)!

【SBI証券のチャレンジポイント戦略③】ポイント単価を最大化する手順!

配分される株数を予測する

SBI証券での抽選配分数によって、ポイント抽選の当選者への配分枚数も変動します。以下は、過去データと当選者がネットで共有している情報等を分析した上での目安です。

抽選配分数
ポイント抽選配分数
当選者配分数
2,200枚以上
660枚以上
3枚
950~2,200枚
285~660枚
2枚
950枚未満
285枚未満
1枚

見込み利益額を予測する

IPOチャレンジポイントを投入して当選を狙う上で、「そのIPOを初値売却した場合に、いくらの利益が出そうなのか?」を予測することが重要です。

◆IPO株は上場する条件(スペック)が銘柄ごとに違います。
◆各々のスペック分析により「初値高騰しそうか?初値で利益は出そうにないか?」等の傾向を把握します。
◆過去に新規上場済みの、同等スペックのIPO銘柄の初値結果等を集計します。
◆これらの分析によって、今回のIPO銘柄の初値リターン率を予測します

この部分、IPO投資で損失を出さないようにするために非常に重要なプロセスです!
私はこの分析によってIPOへの参加可否を判断しているからこそ、当選したIPOでは前述のとおり、通算38勝0敗(勝率100%)の投資成績を達成できています !(^^)!
※詳細は別記事で解説します
 → 「【IPOの初値予想の方法】これができれば勝率が格段に上がる!」(作成中)

投入するポイントを決定する

ここまでの分析で、当選時の「配分枚数」と、初値売却時の「予測利益」の予測がつきました。
それらを掛け算して「配分枚数」×「予測利益」が、そのIPO株のポイント抽選へポイント投入した際の「獲得総利益見込み額」です。

(例)「①配分枚数」2枚、「②予測利益」150,000円の場合
   【獲得総利益見込み額】 300,000円(2枚×150,000円)

このIPO株にポイント投入して当選した場合、初値売却で300,000円の利益が獲得できる予測が立ちました。
では、何ポイント投入すれば良いのか!?
これは「ポイント単価」をいくらに設定するか、各自の判断の分かれ目です
「当選したい欲望」と「ポイント効率」のバランスをとって判断しましょう!

「ポイント単価」 500円は欲しい → 600P投入(300,000円÷ 500円)
「ポイント単価」1,000円は欲しい → 300P投入(300,000円÷1,000円)
「ポイント単価」1,500円は欲しい → 200P投入(300,000円÷1,500円)
 
ポイント抽選は、多くのポイントを投入した投資家から当選していきます。
ただし、当選することを優先するあまり、獲得利益額を無視してポイントを投入しすぎると「ポイント単価」が小さくなり、ポイント効率が低くなってしまいます。
今までの数年がかりでコツコツ貯めたポイントなので、「ポイント単価」が高く出る銘柄に投入したいところです !(^^)!

ちなみに上の画像で紹介した、私がSBI証券のポイント抽選で当選した「BuySell Technologies」は、304ポイントを投入し、300株(3枚)当選。獲得総利益:537,000円でした。
結果、「ポイント単価」は1,766円(537,000円÷304P)と非常に高いパフォーマンスでした。
※「ポイント単価」の平均は、近年では1,000円前後となっているようです。

サラリーマン 峰部長
みね部長

ちなみに、これらの過去データを分析した上で、「①配分枚数」と「②予想利益」は、Twitterで以下のようにつぶやきますので、リアルタイムで確認したいという方はぜひフォローしてくださいね !(^^)!

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サラリーマン 峰部長
みね部長

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